静岡M邸

アルミニウムを建築に利用するメリットを意匠、構造、設備のそれぞれに見出していく、実験的な側面をもつプロジェクト。
精度が極めて高いアルミ部材の押し出しによる生産工法を活かし、その断面に可能な限りの機能(構造体,空調設備,電気設備,断熱,意匠面)を与え、工期の 短縮とコストダウンを目指しています。また、ホームオートメーションの技術も取り入れ、建築・設備・人がリンクしたホメオスタシス建築が実現しました。